当院の施設基準および掲示事項について
初診料(歯科)の注1に掲げる基準(歯初診)
当院では、院内感染防止対策を徹底しております。口腔内で使用する医療機器は、患者様ごとに交換し、専用機器での洗浄・滅菌処理を実施しています。また、感染防止研修を受けた常勤歯科医師が在籍し、スタッフ全員で標準予防策の徹底と知識の向上に努めています。
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師と医療安全管理者を配置し、安全性の向上に努めています。また、緊急時の対応に備え、自動体外式除細動器(AED)等の医療機器を設置しており、迅速かつ適切な対応が可能な体制を整えています。
歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)
外来診療時の院内感染対策に関する研修を受けた歯科医師と院内感染管理者を配置しています。標準予防策に基づき、十分な消毒・滅菌体制を整え、患者様とスタッフの安全を守るため、徹底した感染防止措置を講じています。
口腔管理体制強化加算(口管強)
当院は、歯科疾患の重症化予防に資する継続的な管理や、ライフステージに応じた口腔機能管理に関する研修を修了した歯科医師が在籍しています。う蝕や歯周病の重症化予防、および緊急時の安全対策に関する体制を整え、他職種とも連携しながら、お口の健康を生涯にわたりサポートいたします。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準(歯訪診)
通院が困難な患者様に対し、適切な訪問歯科診療を提供できる体制を確保しています。当院は、歯科訪問診療の割合が規定(9割5分未満)を満たしており、外来診療と訪問診療の両面で地域医療に貢献しています。
光学印象(光印象)
デジタル技術(口腔内スキャナ)を活用し、精密で患者様の負担が少ない型取りを行える体制を整えています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)
歯科医師と歯科技工所が連携し、コンピューターによる設計・製作ユニット(CAD/CAM)を用いた、白い被せ物や詰め物の治療に対応しています。
クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
当院で装着した被せ物やブリッジについて、2年間の維持管理を行っております。異常があれば速やかに対応し、長期的なお口の健康維持をサポートいたします。
